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No.109  ラップをする時としない時


ヘアカラーやパーマの放置時間に
頭にラップをする事があります。
と思えば、
「あれ?今日はしないの?」
という時もありますよね。
今日はラップをした方が良い場合と
しない方が良い場合に分けて
書いてみたいと思います。

ラップをした方が良い場合
①「店内の空調が直接当たってしまう時」
風が当たり過ぎて薬が乾いてしまうと
薬剤の効果が半減してしまいます。

②「ヘアカラーの明度を上げたい時」
ヘアカラーの薬剤は温かいと
より明るくなります。
頭皮から伝わってくるほのかな熱を
逃さないように密閉する事で、
ラップ内の温度を一定に保ちます。

③「お客様の顔や手に薬剤が付かないように」
髪の毛をラップで包んでまとめてしまう事で
余分なところに付きにくくなります。

④「薬剤の匂いが気になる場合」
妊婦さんなどで体調のすぐれない時は
匂いを軽減出来ます。

ラップをしない方が良い場合




①「ヘアカラーの明度を落としたい時」
ヘアカラーの色素は、空気に触れて
酸化する事でよりしっかりと発色します。
ラップをしてしまうと空気に触れにくく
なってしまいます。
色味をしっかり入れたい時も同様です。

②「頭皮の温度が熱すぎる時」
頭皮が熱を持ち過ぎていると、
頭皮に近い部分だけ極端に薬剤が反応し、
明るくなり過ぎて色ムラの原因になって
しまいます。



まとめ
店内の空調の状態やお客様の頭皮の温度、
そして希望の仕上がりイメージや
施術中の快適さなどを考慮して
ラップをする時としない時が
あるという事です。

「私は今日、ラップで包まれてしまうのか、
はたまた包まれずに済むのか」
という事を密かに予想してみるのも
おもしろそうですね!

ブログNo.51
「美容室で使っているラップは何が違うの?」
にて、専用ラップの特徴も書いていますので
是非ご覧くださいね。






碧南市 美容室
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