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No.16  「エアウェーブ」と「デジタルパーマ」の違い

「乾かす温度が60度より高いか低いか」
ただのそれだけ!
🔹
ウェーブの出かたや質感の違いについては
最後に。
まずはおさらい。

前記事No.11
「普通のパーマ」と「クリープパーマ」の違い 
では、
「1つ目のパーマ液をお湯で流した後
程よい温度と湿度を保って、数分間放置する」
というものでしたね。
それにより
①安定してキチンとかかる
②とれにくくなり持ちが良くなる
③パーマ液の作用を弱くしてもかかるので
髪の傷みを少なくできる
🔹
こんな感じですね。
そしてもう1つおさらい

前記事No.12
「クリープパーマ」と「機械を使ったパーマ」の違い
では、
クリープパーマの数分間放置した後
「ロッドに巻きつけてある髪を完全に乾かす」
ですね。つまり、
あのでかい機械たちは
「髪を乾かすための道具」だったわけです。
これにより、
髪が「濡れている時」と「乾いている時」
のパーマの出かたの差が少なくなる。
つまり、
髪が濡れている時はいい感じなのに
乾かしたらパーマなくなっちゃった、、、
という事が無くなるんですね!
🔹
🔹 
🔹
ようやく本題に!
この乾かす時に60度以上の温度だと
「デジタルパーマ」

60度以下の温度だと
「エアウェーブ」

になるわけです!
🔹
1つの実験があります。
70度のお湯に卵を入れると白身と黄身が固まり始め
「温泉卵」になります。→実験じゃなく料理だね。

しかし、50度のお湯に入れても
温かくなる以外は何も変わりません。
これは卵に含まれる「タンパク質」が熱によって
固まる「タンパク変性」と呼ばれる現象で
その境目が「60度」という事なんです。
そして、髪の80~90%はこの「タンパク質」
でできているので、同じことがおこります。
🔹
「高温でクルッ!パリッ!っとデジタルパーマ」

「低温でふんわり自然なエアウェーブ」

🔹
一目瞭然!!
という事でだいぶ長くなってしまいましたので
それぞれの「メリット」と「デメリット」は
また次回にしますね。






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