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No.23  こんなに!ヘアアイロンによるヘアカラーの退色


↑↑↑
これ凄いですよね!
でも、けっしてボーダー柄に
染めたわけではありませんよ。
題名で気づいているとは思いますが

ヘアアイロンです!

ヘアアイロンの熱で色素が
破壊されてしまったんです!

もとはキレイな「アッシュブラウン」
↓↓↓

これを、

180度のアイロンで20秒間プレス!

じわじわと熱が色素を攻撃!
その結果が
↓↓↓

コレというわけなんです。

180度という温度はご家庭用の
ヘアアイロンやコテでも普通に
出ますよね。
そして温度だけでなく
アイロンを当てている「時間」も重要。
では、実験!実験!

上の部分を
180度で3秒間プレス
↓↓↓

そして下の部分を
150度で20秒間プレス
↓↓↓

その結果がこちら
↓↓↓

180度で3秒間プレスした上の部分は
色素が少しとびましたが、20秒の時
よりは良いかなという感じ。
同様に、
150度で20秒間プレスした下の部分も
同じか、もう少し色素が残っているかな
といった感じですね。

「まとめ」
色素をなるべくとばさないためには
180度  →  2秒以内
150度  →  15秒以内
これを必ず守るという事が重要です。
その為には
効率よく熱が伝わるように
キチンとブロッキングをして
なるべく細かいスライスで
アイロンをあてていく
という事が大切ですね!
そして、
アイロンやコテに慣れている人は
「180度で2秒以内に手早く」
慣れていない人は
「150度で15秒以内までにはなんとか」
といった感じが良いかと思います。
その他の対策としては
「熱から守ってくれるトリートメント」
などを事前に付けることも大切です。
そして後1つ、
もう一度見ていただきたいのですが

もとは真っ白の髪
アッシュブラウンを染めています。
アッシュの色素  →  全てなくなっている
ブラウンの色素  →  まだ残っている
ということ。
これは染料の種類の違いにより
起こるのですが
「アッシュやレッドなどの鮮やかな染料は
熱に非常に弱く、逆にブラウン系などの
濁りのある染料は比較的熱に強い」
という特徴があります。
明るくなってしまった毛先などを
そのままにせず、キチンとブラウンも
入れてあげる
といったことも大切ですね!






碧南市 美容室
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